Thunderbird の External Editor で Sublime Text をつかう

sublコマンドを~/bin/sublにシンボリックリンクを張っているという前提で。
下記のようにコマンドを指定すればok。

~/bin/subl --wait

--wait オプションの役割はよくわかってないけど、ないとちゃんと動作しない。

gollum (on Apache+Passenger) でスラッシュの入った新しいページ作成しようとするとスラッシュが勝手にエンコードされてしまう

http://gyazo.com/0bc8270e2c790c5b540efd111fda87cc.png

↑って入力すると、 http://gollum.example.com/pani%2Fponi に飛ばされてしまう。nginx+passengerのときはできたのにな……。
Apacheの設定で、VirtualHost内に AllowEncodedSlashes を追記したらちゃんと http://gollum.example.com/pani/poni に遷移するようになった。

<VirtualHost *:80>
        (snip)
        AllowEncodedSlashes On
        (snip)
</VirtualHost>

munin であとからグループつくったときのデータ引き継ぎに失敗した

それっぽいディレクトリをmvしたけど、更新後のグラフをみてみると、グループに追加する前のデータすっ飛んでた。。

しらべてみたら、ディレクトリ構造が思っていたのとちがった。グループ無指定だと、nodeと同じ名前のgroupが作成される。

    • server01
      • server01
    • new_group


↑こうなっていたんだけど、上のほうにあるserver01をnew_groupにmvしてしまってた。正しくは、その一つ下の階層にある、server01を移動すべき。
(教訓:ちゃんとディレクトリの中身を見ようね…)

参考URL

kvmでホストを複製したときにeth0が上がってこなかった

Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization

ifcfg-eth0にかいてあるMACアドレス書き換えてもうまくいかなくてなんでーってなってたら、70-persistent-net.rules のファイルに複製元のMACアドレス書いてあった。

rm /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
reboot

rulesファイル消してrebootしたら、ファイル自動生成されて、eth0ちゃんと活性化した。
(service network restartではだめだった)

突然さくらのVPS上のサーバからsshで外に出れなくなった

原因不明。。
10/28ごろから、EC2インスタンスx2と、あと全然別の友人宅サーバにSSH接続できなくなった。

  • SSH以外は問題ない
  • 接続先側でtcpdumpみてみたけどなにもこない
  • tcptracerouteでみるとちゃんと応答あるっぽく出てる
  • Nagiosみると、ダメになったタイミングは同時じゃなくて、びみょうに2日ずれてたりする
  • 特にログもでてない

なんなんですかね…。

追記: 2013-05-12

完全に放置してたんだけど、ふとちょっと気になって改めて調べてみたら、同じように外にSSHできなくなって、さくらに問い合わせてみたらさくら側で接続遮断してた→すぐ解除してもらった、って事例があった。
http://higherhope.net/?p=1002

同じように問い合わせたら、全く同じように外部へのSSH接続遮断されてたので、解除してもらいました。今後は(自分が今契約している使っているVPSに限っては)同じように遮断されるようなことなはいとのこと。しかし連絡なくていきなり閉じられるのは地味に困るので、何らかの連絡ほしかったなー… 。っていうことを応対してくれた人に伝えてみました。

ていうか半年近く放置してたのかこれ。

例の本みながら。
XBeeファームウェアの更新のところ。

事前準備

  • $ ln -s /dev/tty.usbserial-A501B4NE ~/.wine/dosdevices/com1

X-CTUから接続テスト

  • XBee (on USB Explorer) をつなぐ
  • X-CTU起動する
  • [PC Settings] で…
    • [User Com Ports] → [Add User Com Port] で "COM1" を Add
    • [Flow Control] を "HARDWARE" にする
    • [Test / Query]
      • Modem type = XB24-B
      • Modem firmware version = 22A0

ファームウェアの上書き

  • うまくロードできないぽいので書いてある通りダウンロードしてきてX-CTUから手動アップロード
  • ftp://ftp1.digi.com/support/firmware/update/xbee_s2/
  • もとから入っていたぽいものと同じの XB24-ZB_22A0.zip を使用
  • [Modem Configuration] → [Download new versions…] から [File] で指定